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聡子ちゃん!またね♡

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今日はマレーシアで購入したお気に入りの赤いワンピースを着て

頭にはターバン巻いて小物を黒でまとめてみました♡遠くて見えてませんね・・笑f:id:from09l9:20170206161516j:image

ランチは近くにSUBWAYを見つけてお持ち帰り
日本で行った事無いから味の比較は出来ないけど美味しかったです!

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バッグが布生地で可愛かったです

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ここで一緒にインドを旅した聡子ちゃんとはお別れ(涙)
じゃあまたねと振り向くと目に涙いっぱい溜めてマユさん寂しいってハグしてくれて

私の為に涙を流してくれたその気持ちが凄く嬉しかった><
さとちゃんは初めて会った時から人懐っこくてよく笑うし可愛いの!

本当にありがとうね♡大好きよ♡またインドで会おうね←すでに次の旅計画f:id:from09l9:20170206161546j:image

リキシャで次の宿までの送迎の途中
ガソリンスタンドに寄りお金払ってという運転手
「Why ? hotel go NO ? me money charge ? 」
私はガソリンスタンドに寄るなんて話は聞いてないよ
どうして私はここでお金を払わないといけないの?
その送迎代にガソリンのお金は入っているの?
という3つの質問を私の頭の中にあるこの単語が限界で伝えました
いや伝わってるかどうかは分からんが「No No!no problem」
宿でピックアップしてくれた運転手だし変な事はしないだろうし・・
宿まで到着したらガソリン代を差し引いた金額を渡して笑顔でバイバイ
結果・・良い人でした☺︎

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ここは人通りも少なくて静か

久しぶりの一人でご飯は寂しかったな><

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現地の人は右手でご飯を食べてるのを見てさとちゃんが私も挑戦してみます!って
一緒にご飯食べたのも、もう1日前なんだな・・

私の想像でインド人はカレーばかり食べてると思っていました
むしろお店はカレー店ばかりじゃないかと震えていました
街は何処でもスパイスのにおいで充満しているんじゃないかとも思っていまいた
実際はそんなにカレーを食べてる人は見掛けません
さとちゃんが食べてる(名前忘れた)ものを食べてる人がほとんど

私は焼きそばと炒飯を注文する事がほとんど

焼いてると安心するからという理由です!笑
カレーにはナンのイメージも多いですが食べてる人もあまり見掛けません
食べ比べする程カレーを食べた訳ではありませんが
北インドと南インドではカレーに使うスパイスや具材が異なる為味が全く違うそう

 

せっかくなので本場のカレーを食べてみる事に

「ベジカレー下さい」数分後に運ばれて来た瞬間第一声バリ量多いやん!!!!
軽く2.3人前はあります、いやいや待て待て
「ん?これはベジカレー?」「これはベジフライドライスだ」
っておいお〜い!見て分かるよおいたん!それは見て分かる!
私が注文した食事はこれですか?と聞いてるんだよ〜

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しばらくジーッと眺めていました

私メニュー指差してベジカレーって言ったよな何でここで炒飯になるんだ?

もしかしたら別でカレーのルーだけ来るかもしれないしばらく手を付けずにいると
おじちゃんがこうやってお皿に分けて食べるんだよはいどーぞ
ってわしゃ子供か!ってズッコケそうになって
「違うよ私の注文したのはカレーだよ!」とメニュー見せて説明していると
店員4人が何だどうした何事だって集まって来て(笑)

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カレー登場!もちろんパクチー入り!ガッツポーズ!

インドのカレーは場所によるとお米と混ぜてあったりルーに混ぜてあったりします
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いただきます・ご馳走様を手を合わせてやると皆が私の前を通る度

手を合わせてお辞儀してくれたよ!ジャパニーズスタイル☺︎
ここのお店全ての量が多い!!!
ご飯はお持ち帰り出来たとしてもルーは食べきりました
するとおじちゃん違う種類のルー持って来て食べて^^ってご丁寧にお皿に

よそってくれたよ、優しいのね!サービスなのね!ありがとう!でもキツイ!笑

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シャワー浴びてたら窓の隙間から夕日
カメラのバッテリーが切れた事忘れて明日写真撮りに行って来ます

 

寝る前に壁にヤモリ走ってるの見て硬直
出た出た暑い国では当たり前のヤモリ様
しばらく外に出るように頑張ったけどヤモリは人間には害は与えないし
神様だよってkiiに教わったのでソッとして寝ました
今まで見た中で大きくてびっくりしたなぁ・・もぅ・・・

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聡子ちゃんからメッセージ付きのポストカードのプレゼント♡

お互い騒ぐタイプでは無く人混みも好きな方では無くて

どちらかというと一人の時間を多く作って人と居る時間とのバランスを作る性格

自分の直感を何よりも信じています

この人だ!と思えばスッと自分の中に自然と入って来て

気付けば一緒に居る事が空気のように当たり前で安心するの

会話を重ねる度にお互いの考え方や物の見方を知る事が出来る

初めて宿で会話をした日から何処か似ている部分が多くて

私が22歳の頃同じ事を考えていたな。。なんて懐かしく思う部分もあって

「マユさん一緒にインド行きませんか」と誘って貰った事がきっかけで

私は今ここに居ます。インドに行く意思も無かった私が変わったのは

さとちゃんからの誘いだったからこそだと思います

昨日一緒に歩いている時さとちゃん横断歩道の無い道路を横切る事を怖がっていて

ここは安全に通れますよと後何秒通れますと表示してくれるような日本の道ではなく

流れを逆らって車やバイクを自ら手で停めて通らせてと道を作らなければ

インドやタイは向こう側の道へ渡る事は出来きない道がほとんどです

バスの運転手は君達がどきなさいと突っ込んでくる人も居ました

たった一回向こう側の道路に行く事さえも怖い毎日なんです

もし運転手が私達の姿に気付かず事故に繋がる事だってありえます

自分の命を守れるのは自分だけで

この道を通れるか正しいか決めるのも自分です

間違っていたとしても自分の選んだ道なら後悔は無いはず

さとちゃんの身長は149cm・バックパックを背負うと姿が見えません

大袈裟かもしれませんが誰よりも警戒心が強い私達

毎日一歩ずつを丁寧に慎重に見て聞いて感じて旅をしています

そんな小さな身体で大きな荷物を背負って全ての想いを詰め込んで

世界を旅するさとちゃんは誰よりもカッコよくてキラキラしてるよ

お別れの時寂しさもあり再び一人で旅する恐怖感もあって

涙を流しているんだと感じました

怖くても流れを逆らって自分の道を作る事は時には必要です

それでも前に進むしかなくて時間は止まってくれません

今、ここで出会えた事はタイミングであって必然である事

そうメッセージを残してくれていました

インドでの景色は全てさとちゃんと観た景色

隣に居なければまた違う見方で感じ方で皆さんにお伝えしていたと思います

人との出会いを大切にするさとちゃん

これから出会っていく旅人さんにも可愛がられるんだろうなぁ☺︎

お互い初めてのインドを旅した時間は宝物です

本当にありがとうねさとちゃん♡

もっともっと色々な国で素敵な景色を沢山感じて来てね

またね。